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宝塚歌劇団星組「スカーレット・ピンパーネル」
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を見てきました。
一緒に行った友人の中学校の同級生が出演していたので(!)
チケットを回してもらい見に行くことができました。

高1以来の宝塚。

舞台の展開や間つなぎの下手さというか安っぽさというか。
びっくりするほど平面的な舞台装置も。
(書き割りももうちょっと配置考えれば立体的に見えるだろうに…
あれはわざとなのか?なにか狙いがあるのか?)
そんでもって独特の演技や踊りのクセがある女優さんたち。


宝塚だなあ…


そして衣装だけは何があっても手を抜かないその気力。

(たかだか1か月の公演に
たかだか数場面しか出てこない人の衣装に
それだけ大量のフリルをつけて=大量の生地を使って
よく採算が合うよな…
大道具の分の予算を衣装に回してんのかな…
じっくり見たけど同じ型紙で作ったと思われる衣装3~4着しかなかったよ…
あとフィナーレでスターとか2番手の人が登場のたびに違う衣装着るとか…
しかもあれだけスパンコール大量に付けて…
全員分作らなきゃいけないラインダンスの衣装も使い回しするわけじゃないし…
羽は何度も染め直して使うらしいけど…)


宝塚だなあ…


作品は革命下のフランスで
次々とヌッ殺される貴族たちを
国外に亡命させる男、
いわば凄腕の逃がし屋「スカーレット・ピンパーネル」が主人公で。

でそのピンさん(ひどい略しかた)の正体はイギリスの貴族で、
フランスの元女優と結婚したんだけど、
でもその女優さんがむかし革命勢力とつるんでて、
今はその革命勢力の1人に脅されて
夫がピンさんと気づかぬまま
ピンさんの正体を探って捕まえるのに協力させられるみたいな。
彼らの運命やいかにみたいな。


そんなストーリーの中で
遊ぶしか能のない馬鹿イギリス貴族を装ってる主人公(ピンさん)が
ピンさんを追ってる例の革命家さん(この人は勿論フランス人ね)と
王室舞踏会の服装について語る1シーン。

「ところで君ぃー、まさか舞踏会までその黒服でいくつもりかい?」
「そのつもりだ」
「かぁー…ファッションの都パリはどこに行ってしまったんだぁ。
なんなら僕のおっしゃれーな衣装を貸してやってもいいよー?
いーい…
水着があるんだぁー。」
「…」
「着るのにー、1時間くらいかかるー。
しかもー、
3人ぐらいいないとー、
着れなーい。」
「…レーザーレーサーですか」
「そーう!あれはいいぞぉ速く泳げるー。」


※作品は革命フランスが舞台です。


宝塚、中学生の頃は純粋にかっこいいと思えたんだけどな。
なんか今となってはそうでもないな…

宝塚の人たちって概してかつぜつがよろしくなく
セリフ聞き取れないんだよね.。
まあ発声の時点で普通の役者よりハンデがあるのは仕方ないけれども。

なんか宝塚はミュージカルよりレビューとか見た方が楽しい気がしました。
うーん、数年で見方がずいぶん変わるもんだなあ。
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[2008/09/19 21:04] | | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
奇遇…私も18日にスカピンみにいったんだぜ…
そしてそこの水着んとこのアドリブは
「クマの着ぐるみだ」
「赤いTシャツをきているね。あーそうだ、あとハチミツもってる」

どう見ても革命後フランスに某ハニーハントのクマさんは存在しません、本当にry

ちなみにそのあともハチミツあげるから!などのアドリブ連発でした


そしてその日バイトのせいで最後までみれずに途中で帰ったっていうね!もう死にたい!
[2008/09/22 01:16] URL | Kのひと [ 編集] | TOP ▲
やっぱりあれアドリブなのか。毎回変わるやつか。
ネタが思いつかなかったらどうするんだろうなあ。
そしていろんなブログを見て回ったら全部の回のネタを回収できそうだね。
しないけど。

あらもったいない。
そこは姉さん「すいません体調崩しちゃって…」ですよ
[2008/09/24 20:50] URL | miZZ [ 編集] | TOP ▲
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