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  2007年07月  

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リメイク
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20070716171521
大昔に買い
こいつはもう着ねえ
というアトムTシャツを切り刻んでレースつけてキャミソールにしてみた。
すごく妙なものができるかと思っていたら意外と違和感がない。

こないだ同じく大昔のジーンズ切ってスカート作ったけど
リメイクっていい加減でも
それらしいものができて
たのしい。


ところで地震
わたし8月から長野でバイトなんだけれど
平気だろうか…
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[2007/07/16 17:15] | つくる | トラックバック(0) | コメント(0)
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デリダ
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大学のオンライン授業見てたら
面白い話があったのでメモる。
ジャック・デリダって人の論ですって。
---
あらゆる情報は「痕跡」であり
「エクリチュール」(書字)=情報には
何らかの遅れ・ずれ・不在がつきまとう
→従来はみんなそれをがっかり

しかし一切のずれや不純な媒介を持たないものは存在しない。
(たとえば他人が発した言葉を自分の耳で聞くっていう時点で
 自分の耳っていう媒介が存在する!)

→だからむしろ遅れ・ずれ・不在を否定せずに
 その遅れの向こうにある真理への欲望があるといいんじゃない

→倫理論への発展

 自分が受け取るものはすべて情報
 =遅れ・ずれ・不在が存在する
 →「じゃあ完全な他者とかを認識することはできないんだorz」
  「なら自分の認識できる範囲内で動こう」
 (自己の有限性への絶望・居直り)
 ではなく
 →「完全な他者(外部)を認識することはできないんだ
   自分の認識の外にあるものがあるんだな」
 と考える
 →自己の閉塞状況の打破につながる
---
現代って情報にありふれてるから
まずこの「遅れ・ずれ・不在」の存在を認識できずに
情報が真理だと思い込むんじゃないかしら
で認識外のものの存在に気づくことなく
自己の閉塞へまっしぐらなんじゃないかしら

あるいは逆に
大量の情報の奥には
大量の「遅れ・ずれ・不在」があることを知ってて
それが怖くて
提示された情報の奥にもさらになにかあるんじゃないかと疑って
他者とかそういうものを信じ切れずに
自己の閉塞へまっしぐらなんじゃないかしら


しかしオンデマンド授業システムの動作の不安定さには閉口する。
教授がコマ送りで動いてるよ!
巻き戻しするとフリーズするよ!
章ごとの再生もフリーズするよ!
フリーズしたからこのメモも途中まで見て書いたものだよ!

Vistaにはまだ対応してないってことなんだろうか…
[2007/07/16 02:37] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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