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ミス・ポター
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ミス・ポター」って映画を見に行きましたよ。
「ピーターラビット」シリーズの作者の半生を描いた映画ですよ。

川崎で見たんですけどね、
川崎最近ラゾーナ川崎ってできたじゃないですか。
でかいショッピングモール。

であそこの5階にも映画館あるわけですよ。
駅直結だしね、新しそうだしね、
まあ普通こっち行きますよね。

しかし個人的には川崎駅徒歩3分の
TOHOシネマズ川崎を押しますよ。

(まあラゾーナの映画館行ってないので
 比較したうえで勧めてるわけじゃないんですけどね!)

・無駄に未来的な内装!
(黒に赤の照明とかこれはテーマパークのアトラクションですか)
・ポップコーンのいいにおいがロビーに立ち込める罠!
上映前の「映画館での注意事項」を説明する映像が面白い!

なんか悪の秘密結社の人たちと
ヒーローが映画見てるんですけど
ヒーローの方がすげーだらしなくて
マナー違反ばっかりすると。
そういうアニメでした。
このアニメの作りがえらいチープなんですけど
テンポとネタがなかなか良くて面白かったです。

TOHOシネマズ系列の映画館行ったら
ぜひ作品の開場時間すぐに入って
この注意事項アニメをご覧になってくだちいな。
(大爆笑はしませんけども)


感想は追記にあるよ。

ああ、そうそう
川崎によったらラゾーナの1階に行って
佐世保バーガーを食べるべきですよ。
こいつはただのハンバーガーじゃねえ…!
予想してた「おいしいハンバーガー」のレベルを1超えてたぜ…!
(またその微妙なレベルの超え方)
映画的にみるとなんか波が少なくて
(あってもすぐに過ぎ去ってしまって)
結構「ふーん」って感じで終わってしまって
「こいつはすごく面白いぜ!!」っていう感じじゃないですが
その分なんていうか やさしい映画でした。

絵本って
「ここで胸にしみる悲しい結末を持ってきて泣かせてやろう!」とか
「ここで迫力ある戦闘シーンを!!」みたいなことは一切ないじゃないですか。
やさしい文章と絵があってー
「こういうのは いいよね。」
「こういうのは かなしいよね。」
「こういうのは よくないよね。」
みたいな単純な感情をちょっと読者に与えておしまいじゃないですか。

そういう感じなんですよね。この映画も。
絵本書いてやっとのことで出版されたら大ウケでうれしいわ、
から始まって。
この「うれしいわ」への到達がまたスムーズで
どんどん主人公が幸せになってくもんだから
すごいストレスなく見れます。

合間合間にポターの描いた絵が動くシーンがあって
でその絵に対して声をかけるポターを不審な目で見る周りの人がいて
これがまたほほえましく
登場人物のその他の挙動もまたいちいちほほえましく

だけど途中で彼女の身に(?)不幸が起きるんですね。
それでも無理に絵を描こうとするんですけど、
彼女の絵が悪い夢みたいに動きだすんですよ。
カラスが飛び回ってカカシの服をびりびりに破いたり…
そこに心配してやってきてくれた友人に対しての悲嘆したセリフ
「何もできないの」

あそこをもっと深く掘り下げて描くと
きっともっと陰鬱な物語になって
この映画のよさが失われるんだろうなあ、
そう思いました。

(何のまとめか)

どうしようもなく精神が落ちてる時に
無理に創作にあたろうとしても
結局身動きが取れず余計つらいだけという心理は
個人的にすげい共感したので
ここだけ注目してるだけですよ。
自分が得意だと信じてた事柄だと
特に落胆が大きいんですよネ。
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[2007/09/15 21:22] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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