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「オペラ座の怪人」ニュープリント上映 at みゆき座
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今日はちょっとサークルの作品やらなんやらが
一段落ついたので
「オペラ座の怪人」ニュープリント上映 at みゆき座
にいってまいりました。
まああくまで一段落なんで
終わってないんだけどな。

11月はじめまでのリバイバルで
曰く
「オペラ劇場での音の響きを可能な限り再現すべく、映画上映では特殊な、音響設備の調整を施しての上映が行われます。」
でしたが、
耳が慣れてきちゃうとあんまり感動を覚えなくなります。
でも結構色々「おおー」と思いました。
感想は追記からどうぞ。
ぐだぐだになりました。

え?泣いてない
やあね映画ごときで泣くmiZZさんと思うの
え?泣いてない
見終わったあと化粧くずれを心配したとか言わない


帰りはいま話題の銀座ハンズに行ってきました。
おお。オサレだ。
ああ。来年の手帳。
ああ。来年のカレンダー。
ああ。このアクリル棒 作品にぴったりだ。
ああ。アクリル絵の具の品揃えがすくない。

ハンズってもともと
何かを作る人だけに向けた店ではないので
たとえば画材なら画材屋 手芸用品なら手芸用品店
に行ったほうが大概品揃えはいいんですが。
銀座ハンズはとりわけそういうものが少ないと思います。

けどオサレです。
万年筆とかさ。
(「ペンブティック」ってあなた なんて恐ろしい罠を!)
期間限定で出してたハンドメイドの時計とかさ。
私の財布に何の恨みがあるのか。お前たちは。

誘惑に負けず
なんかスキンケアのおためしセットだけ買って
かえりましたよ…
…普段こんなん買わないんだが(負けてる)

いい機会だからシャンプーとかその他見直すか。ちくしょうめ。
さて感想。

冒頭の「ハンニバル」のリハーサルのあと
カルロッタが癇癪起こして
なだめるためにアリアを歌わせる場面で
いままでは
「これカルロッタ下手みたいに演出されてるけど
 聞いてもどこが下手なのかよくわかんないんだよな…」
と思ってたんですが
今日聞いたら
「ああ下手だ」
とおもいました。

たしかカルロッタだけはプロの歌手が歌の吹き替えをやってるんです。よ。
だからクリスティーヌとかラウルとかファントムに比べて
もちろん発声は鍛えられてるんですけど。
このシーンのアリアって結構しっとりした歌詞なのに
(「Think of me」です)
すごく自己満足と優越感みたいなものが全開の
歌詞の雰囲気もなんもない歌い方

だったように聞こえました。

でも音響が変わって
しかも一人だけオペラ歌手だったりすると
ちょっと ほかの役者の声が聞き劣りします…。
やっぱオペラ歌手の発声ってすごいのな。
クリスティーヌ役の人の声がこもってきこえるもんな。
(今まで気にしてなかったけど)

ファントム役の人は
ミュージカル経験とかも確かない
普通の俳優なんですが
(っていってももちろんすごい俳優なんだけど)
…うん、やっぱり、歌はあんまりうまくないよ。
でもなんかその辺の不安定さってか人間くささってかが
役に合ってるからよしとする!
(何様か)


この作品何度となく見てるけど
(DVDも持ってるし映画も3回目だし舞台も2回見たし)
今回見たのは久々だから
色々気づくところあるなー と思いました。
ストーリーに関してもいろいろと。

父親の言っていた「音楽の天使」になりすまして
ずっと歌を教えてたファントムを
クリスティーヌは色々脳内補完して
そのイメージに惚れ込んでたんだろうなあ…
そしたら現実は予想よりずっと大変でさー
今までの理想は打ち砕かれるんだけど
新たな人間的な一面を見ちゃうんでさー
なんか色々複雑な感情になるんだろうなー

「Point of no return」はすごい曲だよなー
なんか「心を決めた」とかさー
劇中劇のシーンを説明する曲に見せながらさー
本編のストーリーを言ってるってのがさー
あれはファントムを捕まえるための
ラウルたちの作戦に加担することを
クリスティーヌが決めたっていうかさー
「決めた」ってことを自分に言い聞かせてる感だよね
実際こわいし
色々複雑だし
すごいためらってんだろうけどさー

(もう文章がぐだぐだに)


まあ今回わかったことといえば

「映画のDVDって家の音響設備最強にして
 近所迷惑とか考えずに
 大音量で見れたら
 どれだけ楽しいだろう!!」


ということでした。

…せめていいヘッドホンでも買おうかしら…
…bluetoothのヘッドホン買って3ヶ月だけどな…

最初に言ったとおり 結構いろんなこと気づくんで
この作品DVDで見ただけだったりする人は
見るときっといいことがあるよ!
見たらいいじゃない!
的な上映です。
みゆき座のすぐ近くにある
東京宝塚劇場の
出待ちのファンたち

に恐れることなく
見ていただきたいと存じます。

※出待ち…熱狂的な宝塚ファンのかたがたが
上演を終えて出てくる宝塚のスターのかたがたを
外で
時間なんか気にせず
待つ

という行動
ほかにも「入待ち」というのもあります
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[2007/10/20 23:19] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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